今冬はインフルエンザの流行が全国にいち早く広がっているようですが、その対策は
どうしているのでしょうか。
米国ではタミフルの耐性菌が5割近いと言われる。
こうなると殆ど頼れないと思いますが国内では予防から電話予約で処方する事を
OKしているような対応を考えているという?
このような行政の対応は「風邪と思えば直ぐ薬を飲みなさい」というような対応と
みなされても仕方がない。官僚は現実を見ていない机上の計算ばかりやっている。
タミフルは薬であることを考えてもらいたい。薬というものをもっと官僚は勉強して
もらいたいものである。「一つの薬が患者に使われるまでどのくらいの年月と費用が
かかっているのか」をよく熟知した上で対応して欲しい。
医薬品であることを忘れないでもらいたい。国内の使用量は世界で群を抜いて多い処方
となっている。薬好きの日本人なのか。それとも処方する医者が・・・それともメーカーや
業界が身勝手なのか。
このことはいかに日頃から何の対応もしていないかを表している。私毎で恐縮ですが
この40年間一度も風など引いた事がないし医者にかかったこともない。(怪我で
外科に行った程度・・・それもこの間4回)
この背景には海に行き潮風を一日吸っていることが多いこと、それに滝の探訪で
マイナスイオンを満喫している事が大きな要素と思われる。
決して体が丈夫であるとは思わないが日頃から体力強化や自然との触れ合い
を大切にしている事がいい傾向を示しているのでないか。
と自分では思っている。
塩水のうがい・・・これが何よりも大切である。これ一本で十分でないか。
長く続けることが大切だろう。
医療費が膨大に膨らむこの時期にもう一度医者や薬に頼らず自分を鍛え直す
ことが重要と思われる。過保護は必ずや細菌にやられる!
免疫を高める自分自身の毎日の鍛錬が自分を守ってくれると思う。
安易な薬と医者通いが薬の耐性を早めて自分自身を苦しめることになる。
もっと強い日本人になりませんか!
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